人形町の中古マンションの購入にかかる価格の相場

人形町は、東京都中央区にある地域の名前です。珍しい名前ですが、江戸時代に人形を作っていた地域だったことからこのような名前がつきました。現在は、オフィス街として知られています。建物は、一戸建て住宅はほとんどなく、ビルとマンションばかりになります。この地域のマンションは4階建てから6階建て程度の低層マンションはほとんどなく、多くは中層か20階建て以上の高層マンションになります。中でも一番多いのは10階建てから20階建ての中層マンションです。人形町に住む場合は、飲食店が多いため食べる場所には困りません。また、治安が良いことから住みやすいことがわかります。実際に中古マンションも多く、たくさんの物件から選ぶことも可能です。中古マンションを購入する場合は、どのくらいの費用になるか気になるでしょう。その相場を説明していきます。

基本的に都内でも地価が高い場所

人形町は中央区にありますが、中央区は東京23区の中でも一番土地の値段が高い場所です。当然中古マンションを購入する時もそれなりの資金が必要になります。まず、一人暮らしを考えるのであれば1LDKぐらいの広さがちょうどでしょう。築年数によっても異なりますが、1980年から1990年頃に建築されたマンションであれば2000万円から3000万円ぐらいで購入することが可能になります。2000年から2010年頃までに建築されたマンションは3000万円台と考えておけば間違いありません。売りに出されているマンションは2000年以降が多くなっています。2010年以降の1LDKマンションであれば、4000万円ぐらいの価格になることを考えておきましょう。基本的に5000万円を超えることはあまりありません。

加速住まいのマンションの相場は4000万円以上

家族住まいのマンションの場合は、3LDKぐらいが一般的な間取りになります。1980年から1990年頃のマンションは最近建築されたマンションに比べるとやや狭く、60平米から70平米ぐらいが標準的な広さです。価格は4000万円から5000万円くらいになります。1990年から2000年ごろに建築された3LDKのマンションの相場はおよそ5000万円から6000万円ですが、それ以前に建築されたマンションよりも面積が広いことが多く、70平米以上あるところも少なくありません。2010年以降に建築されたマンションは、70平米から80平米ぐらいの広さになりますが、中古マンションとして購入する場合は、6000万円から7000万円の予算が必要になります。高層階にあると7000万円以上になることも珍しくありません。